情報社会学会シンポジウム 研究発表募集・参加募集

日時・場所

  • 日時:1月31日(土)午前10時−18時 
  • 会場:多摩大学品川キャンパス
  • 主催:情報社会学会 (株)国際社会経済研究所

目的

情報社会学会次世代情報社会分科会は、次世代の「情報社会」像の確立を求め、「情報社会」を文明史的に位置づけるとともに、グローバリゼーションの進行と国際関係や社会情勢との関連も考慮してその姿を明らかにしようと取り組んでいる。本シンポジウムは、これまで分科会で議論してきた議論枠組みを紹介し、検討し、またこれを踏まえながら「多様な情報社会」というテーマについて議論を深めたい。そして、形態や成り立ちの異なる先進国型情報社会と途上国型情報社会の特徴やそれらの相互連関なども検討しながら、今後の情報社会学の発展を模索する。

プログラム案

午前
開会の挨拶: 大橋正和副会長
情報社会学会主催、若手・萌芽的研究の発表会(90分)

 休憩・昼食(90分)

13時30分 シンポジウム 開会
招待講演: 広崎膨太郎 日本電気株式会社 副社長
「テーマ未定」(30分)

 活動報告: 原田泉+庄司昌彦(20分)
「次世代情報社会分科会の趣旨とこれまでの議論」

 休憩(15分)

 発表:(20分×7人)(140分)

 休憩(15分)
 総括対談 國領二郎副会長×公文俊平会長(45分)

発表募集

シンポジウムの発表論文を募集します

テーマ: 「多様な情報社会」

国家・政府⇔国際社会、企業⇔世界市場という関係に加え、市民社会組織・NPO・NGOや「智民」「ネチズン」などと呼ばれる人々の社会的な行動とその「活動の場」の関係、またそれらの相互作用を捉えるという情報社会学の視点を踏まえて、「多様な情報社会」というテーマについて各自の観点から述べたものであること。

執筆要領:
学会誌への投稿に準じます。
詳細は、投稿規程投稿テンプレート(doc)、投稿書式(PDF) をご覧下さい。


投稿資格
会員・非会員を問わずどなたでも投稿できます。

論文の掲載
本シンポジウムでの発表に採択された論文は、情報社会学会誌(ジャーナル)投稿の権利を有します。(※注:学会誌投稿の折には、論文1本につき著者1名は本学会会員であるものとします。また、別途投稿・編集料が発生します。)

スケジュール
投稿〆切:2008年12月20日
採否通知:2008年1月初旬
応募方法
タイトル、代表者名と連絡先を明記しご投稿下さい。
宛先: sympo080131[ at ] infosocio.org


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